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  • レンズのコーティングについて。
  • レンズのコーティングについて。

    レンズのコーティングには様々な種類があります。

     

    注1:耐摩耗性能評価テスト Bayerテスト:試験用の粗砂の中にレンズを入れて600回振動。
    砂の衝突によって発生する表面全体の細かいキズを観察する耐摩耗性能評価テスト。

    注2:耐擦傷性能評価テスト スチールウールテスト:スチールウールに3kgの荷重をかけて、
    レンズ面を5回スクラッチさせる耐擦傷性能評価テスト。

    注3:帯電防止性能評価テスト シリカ付着テスト:布でレンズ凹面を20回摩擦。
    粉末(シリカ)の付着を確認する帯電防止性能評価テスト。


    反射防止性は、青色光減光性(ブルーライトカット)を
    コーティングの反射にて行うため、
    従来のコーティングとは反射面の色合いが異なります。
    よって従来のコートよりは若干明るさが減少しますので
    表の表記のように◎ではなく〇になります。

     

    通常のレンズはVPコートですが、
    すでに視界の明るさ・汚れのふき取りやすさ・水やけ防止は、付帯しています。

    またブルーライトカットをレンズ素材にて吸収して軽減をする
    レイガード435というオプションもあります。