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  • 補聴器の新しいスタイル「スタイレット」(Styletto)販売開始
  • 補聴器の新しいスタイル「スタイレット」(Styletto)販売開始

    新しい充電式タイプの補聴器STYLETTO(スタイレット)が販売開始します。

    名前は「スタイレット」といいます。
    シバントス社が新規導入した最新アイテムになります。
    補聴器が必要な方々でも、
    使ってみたい!という斬新なデザイン!
    今まで、補聴器に対する「見た目」や「わずらわしさ」等の
    抵抗感を取り払い、明瞭な聞こえで人生を満喫し、
    毎日を楽しんで頂ける補聴器になりました。
    メガネのおしゃれを楽しむ「アイウエア」から
    補聴器を楽しむ「イヤウェア」の時代です。

    販売店用紹介動画(日本語版)

    販売店用紹介動画(英語版)

    もう補聴器と呼ばない、スタイレット。イヤウェア、すぐれた音質と新しいデザイン。

    「スタイレット」は、常に自分らしく個性を大切にしたいと願う人々のために生まれた、
    “聞こえ”をスタイリッシュに装うイヤウェア。
    「もう補聴器と呼ばない、スタイレット。」をコンセプトに、
    すぐれた音質と新しいデザインであなたらしさを表現します。

    <スタイリッシュに装う。>
    製品の最大の特徴は、これまでの補聴器のイメージを一新する、
    スタイリッシュなデザインです。
    シンプルで洗練されたフォームと優雅なラインは、
    まるでアクセサリーのように身に着けることができます。
    カラーバリエーションは、左から
    「ダークグラナイト/シルバー」、
    「スノーホワイト/ローズゴールド」、
    「コスミックブルー/ローズゴールド」の3種類を展開しています。

    <シーンを選ばない。>
    「スタイレット」は従来のボタン型電池に代わって
    ピン型リチウムイオン電池を採用したことにより、
    洗練されたフォームの小型充電タイプを実現しました。
    フル充電で最大19時間使用することができます。
    また、持ち運び可能なポータブル充電器で3回フル充電が可能。
    ケースの充電も含めて約4日間使用可能なので(*1)
    近くにコンセントがない場所でも安心。
    旅行や出張時でも、制限なく自由に行動することができます。
    さらに電話も聞き取りやすさがアップし、会話がスムーズに。
    シーンや場所を選ばずあなたのコミュニケーションを
    サポートします。(*2)
    *1:電池寿命は使用状況により変わります。
    *2:リモコンかタッチコントロールアプリが必要です。

    <ナチュラルに聞こえる。>
    自然な音質で、実際の音をより忠実に再現する「スタイレット」。
    シバントスは、会話の聞き取りやすさにフォーカスし
    製品開発を行ってきた歴史があります。
    「スタイレット」は、騒がしい場所での会話の聞き取りやすさや
    聞き心地を追求した機能を搭載しています。
    例えば、両耳通信により周囲の音環境を360°瞬時に認識、
    大人数での会話やレストランなどの騒がしい場所でも、
    会話を楽しむお手伝いをします。
    また、補聴器ユーザーの悩みの1つとして、
    「自分の声の聞こえの違和感」がありますが、
    「スタイレット」は、あなたの声と相手の声を自動判別、調整する新技術を持ち、
    音量を上げても自分の声はソフトなまま、
    相手の声をより楽にしっかりあなたの聞こえに合わせて提供します。

    <選ばれる「スタイレット」>
    調査によると、「スタイレット」を含む製品群と
    従来型補聴器の製品群の写真を比較して
    「どちらに興味があるか」を被験者に尋ねたところ、
    10人中8人が「スタイレット」を含む製品群を選択しました。
    これは「スタイレット」が、従来型補聴器に比べて
    好感度が高いことを物語っています。
    また、被験者の購買意欲については、
    「スタイレット」を提案しない場合には
    24%の方が「補聴器を買わない」を選択しましたが、
    「スタイレット」を含む製品群の提案では、
    10%の方が「補聴器を買わない」という結果となりました。
    「補聴器を買わない」と答えた24%が、「スタイレット」によって
    10%までに低下したというのは、驚くべき結果です。
    これにより、「スタイレット」が補聴器の購入そのものに大きな影響を与え、
    補聴器の普及につながる可能性があることを示しています。
    ※シバントス本社調べ(2018)

    ■ずっと難聴に悩んでいた、モデル・有里 「スタイレット」との出会い

    「スタイレット」のモデルには、モデル・有里さんを起用。
    20代の頃から難聴を抱え、ずっと悩んでいた有里さんですが、
    「スタイレット」と出会い、
    世界にはこんなにも色んな音があふれていることを
    聞こえにお悩みの方々に知ってもらいたい、
    という思いから難聴であることを
    オープンにする決意をされました。
    なお、お年寄りが使う地味なイメージが強い「補聴器」を
    身に着けることに抵抗感を抱いていたという有里さん。
    今回、スタイリッシュなデザインの補聴器「スタイレット」と
    出会ったことで変わった日々を、
    ご自身の言葉で語っていただいています。
    有里(LDH models 所属モデル)

    何度も聞き返したくない
    わかったフリが日常に

    「あれ? なんか聞こえにくいな」と感じたのは、25歳頃のこと。
    聞かれたこととずれた回答をすることが徐々に増え、
    みんなから「有里って不思議だね」と思われていたようです。

    近年は、聴力の低下が進行し、モデル業でも日常生活でも、
    支障が顕著に。テレビの音量は家族が驚くほど大きくないと聞こえず、
    何度も聞き返すために「もういいよ」と諦められてしまうこともあり、とてもつらかったです。

    何度も聞き返すのは申し訳ないし、なんとなくわかるから大丈夫―。
    そう自分に言い聞かせ、いつしか聞き取れなくてもわかったフリをするのが、日常になっていました。

    一度、補聴器を調べてみたものの、お年寄りが使うものだと思っていたし、
    モデルとしてなんだか少し恥ずかしい気がして、なかなか踏み出すことができませんでした。

    まるで私の体の一部のよう
    より自然に、実際の音を再現
    そんな中、出会ったのが
    優れた音質と新しいデザインの
    イヤウェア・スタイレット。
    シンプルで洗練されたデザインに、
    優雅な3色のカラーバリエーションは、
    まるでアクセサリーのよう。
    シーンを選ばず、ケース充電を含め約4日間使えるから、
    安心して外出できます。

    電話の声もより聞き取りやすくなり、
    大切な人との会話も聞き返すことなく、

    気負わずに楽しめるようになりました。

    また、「ナチュラルな音質」にも驚きました。
    自然な音質で、大人数での会話も、レストランなどの騒がしい場所でも、会話を楽しめるんです。

    スタイレットを身に着けることで、私は自信を取り戻しました。
    聞こえにお悩みの方々にぜひこの感動を体験してもらいたく、
    難聴である私の体験談をオープンに話していきたいと思います。

    ■難聴である鳥越俊太郎氏が語る、できるビジネスパーソンの新常識

    さらに今回シグニア補聴器のアンバサダーを務めるジャーナリストの鳥越俊太郎氏より、
    ビジネスにおいて「聞こえの衰え」をケアすることの重要性についてコメントをいただきました。

    70代の僕が今でも働き続けているように、
    昨今の60代や70代は本当に元気です。

    社会において重要な役割を担っていることも珍しくはありません。
    そんな中、多くの人は視力に衰えを感じるように、
    年齢とともに聴力にも衰えを感じだすものです。

    視力についてはメガネで機能補正するのが当たり前ですが、
    聴力については「補聴器でケアする」
    という世の中にはなっていません。

    僕自身も60歳を迎えた頃に難聴になり辛い思いをしました。
    会議では話の流れについていけない。
    その上「聞こえない」とも言い出せない。
    仕事相手と親交を深めるべきパーティでは話から取り残され、
    僕だけが笑うべきタイミングを逸してしまう。
    そう考えると経営者をはじめとしたエグゼクティブが
    聞こえの衰えに目を背けているのは致命的です。
    企業を背負う彼らの手腕は、
    確かな聞こえに根ざした判断力にかかってきます。
    もはや聞こえの衰えを隠す時代は終わったのです。
    メガネで視力の衰えをカバーするように、
    もっと気軽に補聴器を手にしてほしい。

    僕がそうだったように、
    補聴器で人生がガラリと変わる事もあるのです。
    実際、あるリサーチ※1によると補聴器ユーザーは
    「補聴器を使うことが、出世や収入アップにつながる」
    と考える傾向が非ユーザーよりも強く、
    聞こえの衰えを前向きにケアすることは
    意識の高いビジネスパーソンの新常識にもなりつつあります。
    昨今の補聴器は、
    昔の大きなものとは違いスタイリッシュで、
    聞こえ具合もナチュラル。
    聴力の衰えに対して何もなす術がないと思い込まずに、
    補聴器を手にして聞こえる人生を取り戻してほしい。

    そしてビジネスはもちろん、
    長い人生においてさまざまな挑戦を楽しみ続けてほしいですね。
    *補聴器工業会「Japan Trak」が実施したリサーチ

    <製品概要>
    ●製品名:STYLETTO(スタイレット)
    ●発売日:2018年9月10日(月)
    ●取扱店:リザック店、全国のシグニア補聴器取扱店、
    ●カラーバリエーション:
    ダークグラナイト/シルバー
    スノーホワイト/ローズゴールド
    コスミックブルー/ローズゴールド
    ●価格:
    STYLETTO 7 (48ch)…1,180,000円
    STYLETTO 5 (32ch)…880,000円
    STYLETTO 3 (24ch)…700,000円
    ※上記金額は、「スタイレット」左右各1台、充電ケース1台を一式にした希望小売価格(非課税)です。

    ●性能
    フィッテイングレンジ:軽度~中度
    最大音響利得(dB)  :HFA-FOG(±5dB以内) 50  ピーク以下(±3dB以内) 60
    最大出力レベル(dB) :HFA-FOG(±4B以内) 113  ピーク以下(±3dB以内) 119
    適応聴力(平均聴力dB) : 75dB
    電池寿命(連続使用):フル充電にて約19時間

    Press Release・報道関係者各位用の PDFファイルはこちらからご覧いただけます。

    また、従来の充電式は、こちらをご覧ください。

    担当者の感想はこちらをご覧ください

    他の補聴器のページは下のナビゲーションにてご覧ください。

    ナビゲーション

    1:耳の聞こえの仕組み
    音はどのように聞こえるのか?聞こえの仕組みや難聴について動画をご覧ください。
    2:補聴器は両耳装用が基本です。
    当店では両耳装用を積極的にお勧めしています。その理由がわかります。
    3:自宅で2週間試聴レンタルのお勧め
    補聴器の不安を解消するために、購入前にレンタルをお願いしています。
    4:どの音の高さが聞こえないかチェックしましょう。
    どの音が聞きつらいのかを簡易的にチェック出来ます。
    5:補聴器の選び方 補聴器には様々な種類があります。
    まずは形→シリーズ→クラスと選びましょう。
    6:補聴器の用途別選び方
    用途別にまとめてあります。
    7:購入後の保証
    2年保証+3年以降も安心のスマートリペア+(プラス)プランがあります。
    8:補聴器トップページ